離散数理工学
電気通信大学情報理工学域I類 (情報系)
2026年度後学期
火曜1限 (9:00-10:30)
教室:未定
岡本 吉央
ショートカット:
講義資料 |
コメント |
試験・成績評価 |
公式シラバス |
スケジュール |
参考書 |
過去の講義 |
過去の試験・レポート問題
実施形態
この授業は次のように実施されます.
- 講義自体はオンデマンド講義動画で提供されます.
- リアルタイム対面授業では,質疑応答と演習を行います.演習はグループで行うことを想定しています.
そのため,お薦めする受講形態は以下のとおりです.
- 授業日の前日まで:オンデマンド講義動画を視聴する → 質問やコメントをフォームから投稿する (18:00まで)
- 授業日:リアルタイム対面授業に出席する → オンデマンド講義に関する質疑応答を行う → リアルタイム授業で演習問題にグループで取り組む
- 授業日の後:自習で演習問題に取り組む → 演習問題をレポートで提出する
ただ,これを全部やるのは,かなり時間と労力を取られます.もし「最小限の勉強で済ませたい」という場合は「オンデマンド講義動画を視聴する」だけでも構いませんし,「スライドを閲覧する」だけでも構いません.受講形態によって成績評価が決められるということはありません (し,受講形態の記録も取りません).成績評価はただ単に2回の試験のみで行われます (レポートに変更となる可能性もありますが).ただ,理解のために時間や労力を使わなければ,勉強になりませんし,芳しい成績評価を得ることも難しくなるでしょう.
内部シラバス (学務情報システムから見ることができるシラバス) で,Google Classroomのコードを確認し,参加をしてください.
講義資料
コメント
試験・成績評価
- 各回の授業内演習と2回の試験により,成績の評価を行う予定です.
- 成績の計算方法
- 授業内演習の配点:1点×12回 = 12点満点
- 授業内演習は9:20までに教室へ入らないと1点が与えられません.9:20を越える場合は理由 (公共交通機関の遅延証明書など) を添えてください.
- 試験の配点:50点×2回 = 100点満点
- 成績 = min{授業内演習の素点+試験の素点, 100}
公式シラバス
スケジュール (予定)
参考書
生協には次の本をお願いしました.ただし,これらに書かれていることをすべて授業で扱うわけではありませんし,ここに書かれていないことも授業で扱います.他にも「計算幾何」や「離散幾何」に関する本は参考になるかもしれません.
- M. ドバーグ,O. チョン,M. ファンクリベルド,M. オーバーマーズ,『コンピュータ・ジオメトリ (計算幾何学:アルゴリズムと応用) 第3版』,2010年,近代科学社.
- 杉原厚吉,『計算幾何学』,朝倉書店,2013年.
- 福田公明,森山園子,『凸多面体と計算』,共立出版,2025年.
- J. マトウシェク,『離散幾何学講義』,丸善出版,2012年.
過去の講義
注意:内容や説明法は毎年変わっています
過去の試験・レポート問題
注意:内容や説明法,試験範囲は毎年変化しています.
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okamotoy@uec.ac.jp